定年退職後始めた俄か百姓の畠の一角です。
野菜のほか、作りやすい花ばかりちょっと作っていますが、手入れしないのでこの通り乱雑です。
今回の主役、右端の昼咲き月見草は、宿根草なので一株の苗から2、3年で吃驚するほど増えました。
薄ピンクで可憐な花ですが匂いがないので、虫にはあまり人気がないようです。 それでもこの花をめぐっていろいろの出来事があります。
それでは、昼咲き月見草の一日をどうぞ。


花を愛でる人は、私しかいないので、私の為に懸命に咲いてくれているようです。
(註 上のほうには、熟れて茎の倒れた玉葱が転がっています。 そろそろ収穫時期です。)

1、2年の内にこんなに繁殖、小さくて可憐な花ですが匂いがないので、虫たちにはあまり人気はありません。

大きさは3、4センチでしょうか。宿根草で、こぼれ種からも増えると思います。凄い繁殖力です。

PM10時ころ、モンシロチョウがやって来た。

ひらひらと無心に?飛ぶ。   飛んでいるモンシロチョウを撮るのは意外に難しいのです。

やっととまったが、蜜は吸っていない。

珍しや、アオモンイトトンボ!!  珍客です 始めて見ました。ちょっと興奮して撮りました。
 
花粉にまみれたコガネムシ。

昼過ぎ  常連の蟻も出勤

AM 3時ころ  日差しを避けて贅沢な空間で休憩。

うっとりとして。

居心地がいいのか長逗留。

日も傾きかけたころ、目の前に突然何か飛んできた???  何かと確かめる間もなく 咄嗟にレンズを向けて撮影。  
花の周りで慌ただしく羽ばたいた後 アッという間にどこかに飛び去りました。・・・・・ その間約5秒か。
広げると10センチ以上もあろうかという鳥のような怪物、 と思いましたがスズメガの一種のようです。

平穏なこの花の中で事件が起こりました・・・その事件は クリック してください。