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庭に住みついた子だぬき

野生のタヌキ


お母さんダヌキを見た下水の出口から、親子のタヌキがマイ畠に出てくるようになりました。
夕方、太陽が西の山に沈んで暫らくして暗くなりかけると出てきます。
畠にいる蛙、バッタ、コオロギ、みみずなどを捕って居たようです。野生動物には良い蛋白源だったのではないでしょうか。
    光量不足で写りは良くありませんがご覧ください。


まずは周囲を警戒。 畠でカメラを構えて傍に立っている私には全く関心がないよう。


後のタヌキを待っているのか?


後が来ないとわかると、ここで暫らく毛繕いなどをして・・・・。
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そろそろ夕食に出かけようか。今夜はどんなご馳走にありつけるかな。
㊟ここには大豆を植えています。畠にはサツマイモ、じゃが芋、大豆などいろいろ植えていますが、全く被害はありません。


見つけたッ


走れ走れ

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この畠ももうすぐ収穫時期になり、寒くなるにつれて、餌になる虫や蛙も居なくなります。
畠の野菜や芋や豆類には被害がありませんので、この子たちは何を食べどうやって生きて行くのでしょうか。これから益々寒くなるので心配です。
                                      後記
11月に入って、子だぬきが2匹、庭にやって来てしばらくうろうろと遊んだ後、居なくなりました。
「お別れに来たのかなあ」と家内と話したことでした。
それから全く姿を見かけませんが、つい2,3日前、我が家から50メートルくらい離れたお宅の庭に出てきて遊んでいたと云う噂を聞きました。
元気でいるようです。 餌を1度もやらなかったことが心残りです。一家が元気で暮らしていることを願うばかりです。
最後までご覧いただきどうもありがとうございました。