下の写真をクリックしてお入り下さい
05 屋島山上  高松市
   
屋島山上の観光スポット、談古嶺と獅子の嶺巌には、桜の古木が数本あります。
嘗ての四国観光のメッカだった名所も、今は訪れる観光客も少なくなりましたが、この桜の古木を配した山上の景観は、 捨て難いものがあります。
4時過ぎに行き、暗くなるまで粘って、桜とともに夜景も堪能してきました
08 さぬき市 公渕森林公園

高松市から東南に約20キロ、広大な公園の入り口から500メートルの遊歩道沿いの桜並木です。
市街地に近いこと、広くてのびのびと過ごせることなどの好条件のため、訪れる人は絶えません。
桜は終わりに近かったのですが、桜吹雪も見事で、チューリップが今を盛りと咲いていました
09 峰山公園  高松市  鶴市町
栗林公園の借景になっている背後の山を紫雲山と云いますが、その紫雲山の西の峰続きの山が峰山です。 市街から、車で10〜15分の距離ですが、ここの桜は意外に知られていません。
環境が良く、人も少ないので木は若いですが、すくすくと育ち 勢いがあって、花も生き生きとしています。 
  
 私のお気に入りの場所のひとつです。             
08 さぬき市  亀鶴公園
  
桜は古い木が多く、昔のような桜のトンネルは見られません。
市街地からやや離れていることもあって 訪れる人も少なく、寂しい感じさえします。
最近は菖蒲の栽培に力を入れ人気はこちらに移っています。
07 屋島東麓 檀の浦   高松市
屋島の山腹は、嘗ては松の古木が生い茂っていましたがいつの頃からか、松食い虫の被害のため松の木がなくなり、代って広葉樹に覆われるようになり、桜の木が目立ち始めました。
山頂へのドライブウエー沿いには一部人の手によって植えられた桜もありますが、あちらこちらに点在する桜は、自然に生え育った桜だろうと思います。
また、早春の新芽は意外にカラフルで、目を楽しませてくれ、隠れたビューポイントではないかと思いました。
05 成田山聖代寺   高松市屋島東町

上記、春を訪ねて檀の浦をさまよい歩いていて、ふと立ち寄ったお寺です。
桜の木はそれほど古くはありませんが、そこそこの本数があり、境内も広く清潔ですし、すぐ傍まで車で行けますので、子どもやお年寄りがお弁当を持ってお花見に行くには格好の場所ではないかと思います。

あまり知られてないのでしょうか、人の少ないのが気に入りました。
朝日山森林公園  香川県三豊郡高瀬町
   
香川県のずっと西部の町です。ここはバブルの時代に、山の中腹に桜を植えて造られた公園だと思います。
予想以上に桜の木が多く、全く人の居ない桜のトンネルの中で、そこはかとない桜の匂いに酔いながら、 桜を堪能してきました。
綾上町堀池家の枝垂れ桜  香川県綾歌郡綾上町西分

香川県の南部の山里の一軒家の庭の片隅にあります。
樹齢はそんなに古くはないので、古木の風格はありませんが、木は元気で生き生きとしていて、花の着きも見事でした。
花の時期には噂を聞いた風流人やカメラマンが押しかけ、庭先まで踏み込んでくるので、かなり迷惑しているようでした。
不動の滝カントリーパーク  香川県三豊郡豊中町
   
五十メートルの高さを誇る滝の周辺は、緑地環境保全地域になっていて、遊歩道も整備されています。
田園地帯の公園にしては、整いすぎて野性味に欠ける感じはしますが、子供や家族連でのピクニックには最高です。
あまり人の居ないのも、私には魅力的です。
聖通寺山  香川県仲多度郡宇多津町
   
香川県のやや西寄りの町で、坂出北 I/Cのすぐ傍にあります。
この山のすぐ 南が瀬戸大橋の起点になっていて、この聖通寺山から大橋が良く見えます。
山上は公園になっていて車で行くことができますので、女性同士や家族連れのお花見に最適です。
竜桜公園の桜   高松市香川町
   
香川町庁舎に隣接している竜満池にある桜で、旧国道193号線(通称塩江街道)沿いにある桜並木です。
車の排気ガスや土埃にもめげず、毎年綺麗な花をつけてドライバーの目を楽しませてくれています。
古くから
竜満池と言っていますが正式には竜桜公園で、さぬき百景にも選ばれています。
丸亀城

香川県第2の都市、丸亀市のシンボル丸亀城の桜です。
丸亀市は、京極氏5万石の城下町として栄え、今日に至っています。 この丸亀城は市街のほぼ中央に位置しており、市民は朝な夕なにこの城の天守閣を仰ぎ見て生活し、誇りにしてきました。
市街に近くまた、交通も便利なので多くの人たちが桜を楽しみに集まってきます。
12 さぬき市  亀鶴公園

08年のUPから4年目になります。
地元には桜の名所がありませんので再度の登場です。
場所が同じで、ウデも上達していませんので、あまり変わり映えしませんので悪しからず(>_<)