日本3大盆踊りのひとつ 400年の歴史
阿波おどり

阿波踊りは、蜂須賀家正がお城の完成祝いに、城下に好きに踊れ、とお触れを出したのが起源だと言われ、毎年、お盆期間中、徳島県内の各市町村で一斉に阿波踊りが開かれます。
今年も8月12日〜15日に開かれ、最終日の15日に徳島市の阿波踊りを見に行ってきました。
ずっと昔、一度行ったことがありましたが、久しぶりに行ってみると、市街はお囃子の音や人のざわめきで、どよめいている感じで凄い変貌、隆盛振りにびっくりしました。

人は誰でも、他人から無断で写真を撮られたり、公表されたりしないよう主張できます(肖像権)。
しかし阿波踊りの場合、踊りの連(団体)に属していて、公衆の前で阿波おどり披露するときは、写真撮影や写真の公表について、暗黙の了承を得ている、と私は思っています。
以上から、一般の方の写真は、顔にモザイク入れていますが、観覧場で阿波踊りを踊っている演舞者にはモザイクを入れていません。
もし、関係者の方がご覧になられて不都合がありましたら、掲示板でその旨お知らせ下されば直ちに削除します。


5時頃、この人出、少しずつ熱気が上がってきます。

両国橋界隈、6時になればここは歩行者天国になり人であふれます。

日は沈みかけていますがこの暑さ、疲れました。

5時30分頃、イザ戦場へ。

8時過ぎの両国橋上の雑踏。 殆ど歩けません。


観覧席(桟敷席)は市内数か所に設置されていて、私は、両国橋近くの観覧席から撮影しました。
踊りの舞台となる2車線の道路を挟んで、その両側に桟敷席が設置されていて、距離は250メートルという会場で、踊りの距離は長いものの、舞台の幅が、2車線道路では狭く感じました。
桟敷席は、最終日だったせいか比較的空いていて自由に移動して撮影できました。

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