ニュージーランド紀行総集編
マウントクック
先民のマリオ族が、アオランギ(雲を貫くもの)と呼んで畏敬し、親しんだ
マウントクックの 朝 昼 夕 の表情を、フルスクリーンとして纏めました。


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                            後記
マウントクックは年間降雨量4000ミリ以上、2日に1度は霧雨が降り、山頂はそのたびに低い雲に覆われる、と言われていますがそのマウントクックを僅かなツアー期間中でしたが、別の日に別の時刻帯で撮ることができました。
特に最初にマウントクックへ行く途中、突然、残照に照らされたこの山が見えたときは、殆ど夢中でシャッターを切りました。
道幅の広い無人の1本道をぶっ飛ばしている車上から、夕暮れの撮影でしたので、ノイズ、手ブレなどがひどくて、写真の出来は最低ですが、私としては、このツアー一番の貴重な写真です。