手付かずの自然を求めて
ニュージーランドの旅
第7日
(オークランド観光・翌日帰国)

いよいよ最終日。 旅の疲れも徐々に溜まり、うどんが食いたいなァとか、美味しいお刺身が食べたいな、
など 口の方もそろそろ日本が恋しくなってきました。 
今日は、ワイトモの鍾乳洞で土ボタルを見学した後、バスでオークランドまで350キロの旅をし、今回の旅
行の締め括りとして、オークランド市内観光をします。


ロトルア・りリッジスホテルから見た住宅街の朝。
ひっそりと静まり返っています。


起き抜けに窓の外を見たら、中天高く
何やら怪しい煙。


日が上ってみると、怪しい煙は温泉からの水蒸気と判明。 方々から出ていました。


庭に出て見ると、ここでも水蒸気が上がっていました。  温泉の町、ロトルアならではの風景です。


旅行中の足はベンツの豪華大型車です。
これが私たちの足です。

この大型リムジンバスに女性11人、男性10人、計20人
と言うツアーで、長距離の車移動が多かったのですが、
それも苦になりませんでした。

2座席占領してもまだおつりがあって、こんな贅沢は初め
ての経験でした。


ホテルの前、通勤時間です。 片側3車線で悠々と。


ワイトモの鍾乳洞へ

鍾乳洞と土ボタル見学です。 市内を通過中あちこちに湯煙があがっていました。
 

郊外へ出るとこんな牧歌的な風景の連続です。 北島では牛も多く見かけました。
こんな人家の近くでも人影はなく、畠もありません。 ここにはどんな生活があるのか、ちょっと覗いてみたい気がします。
余談ですが、この旅行中 、不思議な事に、別の所でも、野菜畠は全く見ませんし、働く農夫の姿は1人も見ませんでした

農業国とは聞いていましたが、家畜以外の農作物は全く見ませんでした。 


残念ながら、鍾乳洞は撮影禁止でしたので文章でご説明します。

日本でもよくある普通の鍾乳洞を通り、真っ暗な闇の中を、小船に乗って土ボタルの生息場所へ向かいました。
土ボタルは、光と音が嫌いなので、音も光もシャットアウトで、咳をするにも気を使いました。
乗船場から天井に、神秘的な青白い光がボツボツ見えはじめ、船が進むにつれてその数は増え、やがて天井1面が、青白い光で
埋め尽くされます。
土蛍の光は、蛍とよく似ていますが、単独で光るのではなく、密集していて明滅せずにずっと光っています。
船頭さんは、壁から壁に張られているロープ伝いに船を巧みに操っていました。
 


ここで鍾乳洞は終りです。 観光客はここで下船します。

真っ暗なのでよく分かりませんが、船の通路は、凹凸
はありますが平均すると、幅3〜5メートル、 高さは頭
上3〜6メートルくらいでしょうか。
乗船人員は20人程度だったと思いますが、こtれも自信
はありません。





左の写真 洞内水路の出口。


鍾乳洞出口付近


ワイトモからオークランドへのバスの旅です。

 再びこのような田園風景の中を300キロ。 いくらよい景色でもチョット飽きます。


途中トイレ休憩。 傍にこんな建物がありました。

 建物の形や地理的条件からみて、火力発電所だと思います。
旅行中こんなに大きい煙突を見たのは初めてです。
  
 ハーレーでツーリングしている人たちが休憩していました。


発電所付近の景色


この川原にこんな花が咲いていて蜜蜂が働いていました。


再びバスで・・・走行中のリムジンの中です。
ホントに楽チンでした。


オークランド市街に入り、先ずマウント・イーデンに登りました。
オークランドのシンボル、スカイタワーと経済の中心、ビジネス街です。

このマウント・イーデンは、町の南にある196メートルの丘陵で、市内全景360メートルを見渡すことができます。
北方の海側の眺めがよく、ワイテマタ湾や、ハーバーブリッジ、スカイタワーを始めビジネス街などの眺望が楽しめます。



マウント・イーデンからのパノラマを下の
パノラマボタンをクリックしてお楽しみください

パノラマをご覧になってからここに戻れます。
      

 マウント・イーデンの頂上      
頂上の広場。 前のバスが、ベンツリムジンです。


オークランド・ドメイン

81万平方メートルの広大な公園ですが、ここはただ車で通過しただけです。




市街地を通り、北端のハーバーブリッジへ (1)


ハーバーブリッジへ (2)


ハーバーブリッジへ (3)


ハーバーブリッジです。

1959年に架けられましたが、その後、日本企業によって拡幅改良工事が行われ、現在の全長1.020m、海面高43mという、
オークランドご自慢の長大橋になりました。


ヨットレースが行われていました。


ホテル界隈の風景



夕食後、スカイタワーに行き、展望台からから、オークランド市街を眺めた後、帰りは夜のオークランドの街を歩いてホテルへ。
つづきは夜のオークランド観光です。 下のつづきボタンからどうぞ



つづきのライトアップされたスカイタワー