手付かずの自然を求めて
ニュージーランドの旅
第6日目(先住民マオリと温泉の町 ロトルア観光)

クライストチャーチのホテル前の道路の歩道です。  手入れが行き届いていて花が綺麗でした。


日本調のホテルの庭をご案内します。

ホテルの庭は手入れの行き届いた花で一杯

窓から見た日本調の内庭。
回遊式ガーデン


朝食後、ホテルの前に出てみると、丁度子供達の登校時間でした。 

中学生、高校生、大学生と、夫々それらしい服装をしていて、日本によく似た制服があるようなのでちょっと驚きました。
子供達は皆、服装も髪形も端正で、歩き方も若々しく好感がもてました。 集団登校も自転車通学も全く見ませんでした。

どこかの国とは大違いの登校風景で、ちょっと考えさせられました。 如何でしょうか。

前の女学生も後ろの男子も高校生でしょうか。


中学生か?


脇目もふらず・・・・・大学にも制服があるのでしょうか?
 

高校生でしょう。 意外なことにこれも制服です。


南島に別れを告げ、北島のオークランドへ飛びます。
こじんまりしたクライストチャーチ空港。
プロペラ機は数年前グランドキャニオンで乗って以来のこと。大丈夫かなと少し不安も・・・・その不安が的中しました

出発時間が近づいて、右のプロペラはブンブン回りだしたのに
左側の私の座席横のプロペラが何時までたっても回りません。
おかしいおかしいと、乗客が騒ぎ出した頃、
「エンジン不調のため欠航」のアナウンスがありました。   飛ぶ前で良かった。
1時間後の便に何とか乗ることができてヤレヤレ。
来る時も関空でオイル洩れのため1時間遅れ、これで2度目のトラブルです。
次の便はジェット機でした。
プロペラ機よりは安全かも?とは同乗の皆さんの感想でした。


これからロトルア観光です。

緑一杯のロトルアの郊外です。


先ず、観光牧場アグロドームです。

羊の毛刈りショーです。
私は、このテの作られた観光が大嫌いですが、そこがパックツアーのつらい所です。

広い牧場で日常の作業を見せて貰えるのかと思っていたら、
このようなショーでした。



いろいろの種類の羊の紹介です。

その他のショーは省略します。


次は牧羊犬のショー。  柵がなければいいのに


次は先住民マオリ族の文化観光です

ここはマオリの工芸学校で、伝統工芸の木彫りの実習中。

マオリ族独特の木彫り模様.。


次は間歇泉を観光します。

ロトルアは温泉の町で、ここは 「大間欠泉で有名なテプイア」 と言う宣伝文句ですが。

場内を回ってみましょう



テプイアは日本からわざわざ観光に来るほどの所ではないなァ、と言うのが偽らざる感想ですが・・・。



天然の温泉プールがありました。





ガバメント・ガーデン観光

だだっ広い普通の公園。 広大な園内のお客さんは私たちだけでのようでした。


温泉の町らしく園内に噴煙している井戸があります。

次から次へ観光施設を回りましたが、今日はも一つ盛り上がらない一日でした。

観光を終えホテルへ


ホテルのテラスからの町の眺望です。  高層建築は1軒もありません。
やはりここも、道は広いのに、人も車も異様なほど少ないのが印象的でした。


ホテルのテラスから。  (1)

人は少ないが、緑の多い住宅街です。


ホテルのテラスから。  (2)

高級住宅街だと思います。


マオリ族の伝統的な踊りのショーを見ながらの夕食です。

お客さんを次第に雰囲気に巻き込んで乗せてゆきます。


お客は段々乗ってきたゾ


さすが年季の入った踊り手たち、全員総立ちのフィナーレです。


ツアーもいよいよ終盤。

 明日は、ワイトモの鍾乳洞の土ボタルを見て、ニュージーランド最大の都市オークランドの観光です。

どんな旅が待っているでしょうか。